沖縄在住の絵描き、琉備の浪士こと新垣正彦の適当な語り日記ですよ。
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っていうか、ブログのテンプレに性別ってのがあるんだけど、非公開から表示を変えられない(汗)別に隠したいわけではなんだけど・・・
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首里城に行ったのは8年ぶり…?かな。2回目。
450年続いた琉球王国は日本の手によって滅亡し、沖縄県となり、首里城は日本とアメリカの戦争によって全焼した。
現在あるものは1992年に復元(現在も復元中)されたもの。
なので建物自体は真新しい。
そのためだと思うが、2000年に世界登録されているのは建造物そのものではなく、首里城「跡」としての登録となっているようだ。
王国がなくなって150年近くも経っているので、さすがにその時代の生き残りはいないが、血筋の人はたくさんいるとか。
王族や士族の血筋の人達は、この復元された首里城にどういう思いを馳せているのだろう。
首里城はたしかに琉球王国の象徴ではあるが、農民の血筋の人達には必ずしもそうではないかもしれないけど。
今は観光客として城を訪れる事ができるが、百姓のままだったら一生立ち入れる事のできない場所だ。
しかし王族士族、民が平等になった今の時代、沖縄の文化を守り伝えて行きたい気持ちは同じでありたい。
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バスに乗って沖縄県南城市玉城字百名にある海岸、新原(みーばる)ビーチへ行って来た。
20年くらい前に行った時よりも、施設が充実しててびっくりしたw
っていうか、沖縄の南部は全体的にかなり発展していた。
大型スーパーとかホテルとか建ちまくってるから、自然とその周りに喫茶店やらなんやらも建ったりしている。
ドライブの途中にお店やトイレがあるのは便利なんだけどね~。
昔のあの、南部の真っ暗な道をドライブして、ポツンとある自販機の明かりだけしかないビーチとか、結構好きだったけどね。
駐車場もお金取るようになったか~。
マリンスポーツにバーベキュー、グラスボート。
貧乏な俺には何も楽しめないビーチにw
でもずっと昔から気になっていたグラスボートには乗ってみる。
¥1.500。ふぐぅ。
ボートは浅いところから、沖のほうまで4段階で移動してくれた。
ジンベイザメとはいかなくても、マンタが見れたりして♪
なんて期待はしていたが、大型のものには出くわさなかったな。
そのかわりという訳ではないが、生きたでかいシャコガイが見れたのは面白かった。
まじまじっと見入って、「お前、そんなんだったのか!?」と驚愕。
不気味なシャコガイの中身の後は、エサに群がる沢山の魚達とイソギンチャク&クマノミで目の保養。
生きてるの~。
急に浅いところから底の見えない暗い場所に出た時は、ビルの屋上から下を覗く時のように下半身がゾクッとなったわ~w
しかし暑い!分かってはいても、沖縄は暑いのう!!!!
みーばるビーチの看板娘はなかなか可愛い。
あ、文字通り看板に描かれている人魚なんだけどねw
ビーチ以外の場所も散策して、すっかり夕方に。
カフェに入っている時にスコールが発生。
店を出る頃にはすっかり止んだのは運が良かったw
なかなか癒された一日でした。
そしてバスの中では眠気との壮絶な戦いが待っていたとさ・・・
20年くらい前に行った時よりも、施設が充実しててびっくりしたw
っていうか、沖縄の南部は全体的にかなり発展していた。
大型スーパーとかホテルとか建ちまくってるから、自然とその周りに喫茶店やらなんやらも建ったりしている。
ドライブの途中にお店やトイレがあるのは便利なんだけどね~。
昔のあの、南部の真っ暗な道をドライブして、ポツンとある自販機の明かりだけしかないビーチとか、結構好きだったけどね。
駐車場もお金取るようになったか~。
マリンスポーツにバーベキュー、グラスボート。
貧乏な俺には何も楽しめないビーチにw
でもずっと昔から気になっていたグラスボートには乗ってみる。
¥1.500。ふぐぅ。
ボートは浅いところから、沖のほうまで4段階で移動してくれた。
ジンベイザメとはいかなくても、マンタが見れたりして♪
なんて期待はしていたが、大型のものには出くわさなかったな。
そのかわりという訳ではないが、生きたでかいシャコガイが見れたのは面白かった。
まじまじっと見入って、「お前、そんなんだったのか!?」と驚愕。
不気味なシャコガイの中身の後は、エサに群がる沢山の魚達とイソギンチャク&クマノミで目の保養。
生きてるの~。
急に浅いところから底の見えない暗い場所に出た時は、ビルの屋上から下を覗く時のように下半身がゾクッとなったわ~w
しかし暑い!分かってはいても、沖縄は暑いのう!!!!
みーばるビーチの看板娘はなかなか可愛い。
あ、文字通り看板に描かれている人魚なんだけどねw
ビーチ以外の場所も散策して、すっかり夕方に。
カフェに入っている時にスコールが発生。
店を出る頃にはすっかり止んだのは運が良かったw
なかなか癒された一日でした。
そしてバスの中では眠気との壮絶な戦いが待っていたとさ・・・
本島南部、南城市にあり、見晴らしも良い。
沖縄の南部にこんなにすごい勢いで水が湧き出るところがある事を知って非常に驚いた。
水の溜まる場所が三段になっていて、一番上が女川(イナグンカー)、中段が男川(イキガンカー)、下の大きなところが馬浴川(ウマアミシー)という。
水はさらに下の畑へと下る。
夏休みという事もあって、親と一緒に来ている子供達がたくさん遊んでいた。
セミはもちろん魚やサワガニ、イモリにトンボもいる。
浅い川なので海のような危険も無く、自然の中を楽しく過ごせる。
午後になると太陽が山の後ろに隠れるので涼しくなり、さらに過ごしやすい。
昔、この近くに住んでいた人達も非常にありがたがって使っていたに違いない。
村人達も、この日いた親子達と同じように笑って過ごしていただろうか。